ガバナーメッセージ

2019-20年度テーマ
ROTARY CONNECTS THE WORLD
「ロータリーは世界をつなぐ」

国際ロータリー第2520地区
2019-20年度ガバナー 鈴木 賢

ガバナー鈴木賢

2019年度の国際協議会がサンディエゴで開催されました。1月13日の歓迎レセプションから始まり、14日から18日まで協議会の内容がビッシリはいっていました。大変だと思っていましたが、実に充実した5日間でした。トレーニングをしていただいたトレーナーの皆様に感謝いっぱいです。

会長エレクトのマーク・ダニエル・マローニー氏の話から始まりました。今年のテーマである「ロータリーは世界をつなぐ」なぜこのテーマが今必要なのか。今のロータリーの問題点は何か。ロータリーの原点をもう一度見つめてみよう。中核的価値観の重要性。ロータリアンの価値ある行動(良いことをしよう)。リーダーシップを持って行動する。など研修内容でした。

5日間のテーマに合わせての研修は考えさせられました。今までロータリアンとしてなんとボーと費やしていたか?叱られそうです。マークマローニー次期会長は今のロータリーに危機感を持ち、変化対応をしていかなければならないことを強調していました。次世代リーダーを探すこと、財団活動の支援のあり方、ポリオ活動と地域活動実践、そして次期活動の価値あることの行動、ロータリーでの活動を他の人に紹介すること、そのことが会員増強につながるなど。会員増強の新しい取り組みに革新性や柔軟性を持ってやること。今回初めて国際協議会にローターアクトが出席しました。ローターアクトとのつながりをより強く、そして次期のロータリアン作りをする狙いでもありました。

テーマの「ロータリーは世界をつなぐ」「4つのつなぐ」を話していました。1つはリーダーをつなぐことは会員増強につながる。2つは家族をつなぐことは会員家族志向の奉仕活動につながる。3つは職業や専門知識をつなぐことはリーダーシップ共に自己研鑽を高めることにつながる。4つ地域社会をつなぐことは広報をすることにつながる。各クラブで、そして各ローターアクト、インターアウトもつなぐ活動をすることが必要だと強調していました。

ロータリーは世界最大の奉仕団体です。ポリオの事業は毎年36万人の人が発症していたのが今はほんのわずかの発症です。これは正しくロータリアンが胸を張ってポリオ撲滅で平和を呼んだことです。
ロータリーを難しく考えないで、ロータリー活動をしましょう。参加することでロータリーの素晴らしさを知ることだと思います。

学んできた事を基本に地区戦略を作り伝えていこうと考えています。 鈴木ガバナーと会長写真
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